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Posted by naturum at

2008年06月19日

6月12,13日の釣行③

=6月12日=の続き

続きです。

4時頃納竿し貝塚人工島へ向けて出発!

途中スーパーにて氷り(とても重要)を購入し貝塚人工島へ到着。

師匠とポイントを探索し、足場良く釣りやすいプール側に決定です。

しばらく談話の後、釣具の準備をし、イザ、イカ釣りにチャレンジです。

日も暮れ始め仕掛けをセット、遠目に投げ込み誘いを掛けつつ流します。

1時間経過...さっぱりです。キビナゴさえ囓られていません。

しばらくタナを変えつつ流すもアタリはなし...

隣(師匠)の隣でイカが揚がった様子です。

師匠は早速情報収集に駆けつけます。
バイタリティある人です。
(釣り人ならこうあるべきか?小心者の僕にはちょっと気軽に声をかけれない)

タナは2.5ヒロとのこと。

早速仕掛けをエサ差し用イカ針+エサ巻きテーラーの二段仕掛けでタナ2~3ヒロを
狙います。

波間にウキがゆ~ゆらしてますがアタリはありません。

そうこうしている間に2時間経過...アタリ無し

師匠は場所替えして向こうの方で投げてます。

アタリも無いので仕掛けを回収しキビナゴのチェック
下掛けを回収しキビナゴ状態をチェック!
上段、囓り後無し、下段は...イカ付いてるじゃん!

うお イカ付いてるじゃん!ヤリーィ でも胴長5cm...
気づきませんでした、胴長5cmのイカが付いています。

これからが釣れるんじゃーと意気込み

ヨシャーっと気合い要れなおし、仕掛けを投げます

キャストー(^o^)
キャストー(^o^)

しかし、アタリはな~し!

釣れません(-_-;)

時間は11時前、師匠から腹減ったんで飯しよか~のメールが....

晩飯も食わず11時、さすがに腹も減り納竿です。

駐車場に戻りこれから今夜のはじまり?です。

野郎二人の宴会の始まりです。

師匠がうどん鍋準備を始めます。
師匠の車からは何でも出てきます。
私も食材を出し鍋開始です。

○ールで乾杯です(^^)!

涼しげな夜だったので暖かい鍋が身にしみます。
もちろん○ールも身にしみます。

鍋を食べつつ○ールも進みます。

釣りやブログの話で談話が弾みます。

鍋も食べ尽くし、ここで○酎と氷りの登場です。

私「師匠、芋○酎はOKですか?」
師「何でもOKだよ」
私「ロック、水割りどっちにしますか?」
師「どっちでもOKだよ」
私「じゃぁロックで、僕はロック弱いんで水割りで行きます」


さらに談話に花が咲きます。

駐車場で野郎二人がランタンの明かりの下、飲んでだべってます。

異様な光景です

私「師匠、もう2時でっせー!」
師「ほんまやな、ええ時間なったなぁ」
私「ぼちぼち休みましょうか?」
師「そうやなぁ」


しかし、

師匠の話は止まりません

酔ってる感じもありません。

俗に言う下戸の反対です。

私はけっこう ポーッ ときてます。でも師匠は元気100倍です。

師「#%'('=)==*+>*+"%&``@@'&%&$#」
私「そうですねぇ アハハハハ...」
師「#$%&@*?=~!"#*>?_>|&%&#$&'&"」
私「まじですか? アハハハハ...」


このころの会話の記憶はありません(笑)

そんなこんなを続けること数時間

ふっと空を見ると少し明るくなったような???

時計を見ます。

ゲッ もう4時じゃん!

私「師匠、もう4時でっせー!」
師「おぉーほんまやなぁ」
私「師匠これからどうします?」
師「イカ狙って、朝からフカセするわぁ」


めっちゃ元気な師匠です。

私「僕はちょっと寝てから行きますわぁ」
師「じゃぁ俺は行ってくるわぁ」
私「じゃぁ 頑張って下さい。起きたらメールします」


師匠はキャリーカートに荷物を積み出します。

私は2時間ぐらい仮眠をして朝マヅメにダンゴでおチヌ様でも狙おうと思いつつ車に入り寝ます。

目覚めると

ゲッ 9時じゃん!

お日様がカンカンと照っています。

ヤッベー! 釣りにならないじゃん!

とりあえず師匠にメールをしますが返事がありません。

キャリーに道具を積んで師匠を捜しに行きます。

いました!チェアーでぐーすか寝ている師匠発見です。

私「釣果どうでしたか?」
師「あーうーん、あかん!」

(寝ぼけ返事の師匠ですがこの時点でクーラーにはセイゴちゃんが)
私「あっちでダンゴ投げてきます」

テトラ際でダンゴを投げるも朝マズメもとうに過ぎ、これといったアタリもなく
釣れるのはリリースサイズのアブシン君のみ。

昼間までダンゴ投げの練習をして納竿です。

昼飯に師匠の釣ったセイゴちゃんをお刺身で頂き、もう満足。
寝不足と、午前の釣りで疲れ果て、もう釣りをする気は100%無し。

私「師匠、これからどうします?」
師「夕方からイカ狙ってみるわぁ」
私「僕、疲れたんで先帰りますね」
師「ご苦労さん、疲れたやろ~」
私「師匠、ほんま元気ですね~」



これからまだ釣りをするという師匠を後に
「次はタチウオでご一緒しましょう」と約束を交わし、
帰路につく私でした...

ps.始めてお会いした師匠、親切でユーモラスな方でした。
   これからも師匠と呼ばせて頂きます。
























  

Posted by ひでぽん at 00:56Comments(8)釣行記