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Posted by naturum at

2009年05月25日

5月23日の釣行 鳴尾浜

今日は今年初のエビ撒き釣りです。

なんと!およそ1年ぶりのエビ撒きです。

早起きして早朝より行く気でしたが
金曜の夜も帰宅が遅く、疲れもあり
早起きできず・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
仕方なく夕まずめ狙いで行くことにします。

自宅を15時頃出発しダイエーでmyエサと氷り調達
尼エサさんでシラサを3杯買って現地着が17時頃でした。

昨年よく来た鳴尾浜です。



人はほとんどいません。

釣れてないのか?

まっせっかく来たんで釣り座を構え釣りを始めます。



波も無く、風も無く、釣りやすい状況です。

釣り初めて30分、アタリも無く、エビを撒きつつのんびりと、、、
鼻を噛みたくなったので後ろに置いてあったバックからティッシュをとり
ちーん!
振り向くと あれ? ウキが無い!

竿を手に取り、糸ふけを取ってアワセます。

乗りました。引きは強くはありませんがこぎみよい引きです。

しばし引きを楽しみながら上がってきたのはキビレちゃんでした。


その後しばらくアタリも無くエビのみぞ撒く、、、

のんびり過ごします。

するとアタリが!

乗りました。

さっきとは違い走ります。

上がってきたのはハネです。



この後はアタリもなく日も暮れだしウキが見えなくなってきたのでエビ撒き終了です。

一年ぶりにエビ撒きで釣った魚。
鳴尾でキビレを釣ったのは初めてです。
とりあえず持ってかえって食うぞということで締めてクーラーバックに収納。

その後、持ってきたお弁当を食べ

キビナゴでスルメイカ狙を狙います。

仕掛けを準備していると

海面を青緑色に輝く何者かが泳いでいます。

なんだ?こいつは! イカか?

波止に寝そべりライトで照らし目をこらしてよーく見ます。

ゴカイ(イソメ?)のようです。

おぉ~ これがバチ抜けかぁ

初めて見ました。

夜光虫が発生していたようで青緑色の物体が泳いでいるように見えたようです。


スルメイカですか?

アタリもエサを囓られる事もなく

22時納竿です



バチ抜けのシーズンなんですね。
そこいらでライズしていました。

虫餌かワームでハネ狙いが正解だったようです(笑)













  

Posted by ひでぽん at 00:10Comments(5)釣行記

2008年07月22日

7月16,17日の釣行(貝塚)後編

そう、夕食タイムが始まります。

師匠が後ろ方でBBQコンロの準備を始めましだした。
弟子は「手伝いますよー」と言いつつ釣り竿を離しません。

BBQまでにもう一匹あげてやる~ムカッ
しかしそれも叶いません。

香ばしいにおいが漂い肉が焼けた頃ようやく席に着く弟子です。
本日メインイベント「かんぱーい!」
焼肉に舌鼓を打ちながら飲んでしゃべって楽しいひとときを過ごします。

日もだいぶ傾きアタリも薄暗くなってきた頃、師匠のクーラーボックスから
ワインが...焼肉に赤ワインこれもまた格別です。
しかしこれにまどろんでいてはいけません。

サブイベントタチウオ釣りがはじまり~はじまり~



数時間が経過...

午前1時納竿です。

車に戻って寝ることにします。

朝寝覚めると...

ゲッ 6時じゃん(またもや寝坊です)

お日様がカンカンと降り注いでいます。あちぃー

今朝のメインはサビキです。そそくさと仕掛けを準備しサビキ開始。

釣れます。入れ食い状態です。 豆アジが...
海面に豆アジどもが湧いています。

豆アジも南蛮漬けにすれば美味しいのですが調理がめんどくさいので
楽しむ程度に釣って(20匹ぐらい)サビキ終了です。

投げの青イソメにも生命反応は無し、サビキは豆アジのみ
こうなったらタコだ!

タコジグをセットしタコ釣り初挑戦

第一投目投入

トン、トン、トン、ストン、ガシッ ??? 地球です。

引いても押してもビクともしません。仕方なくラインを手で引っ張ります。

すると、プツッ Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

タコジグさん さよおなら~

タコ釣り終了ですil||li _| ̄|○ il||l

投げもダメ、サビキもダメ、タコもダメで気分はトーンダウンダウン
照りつける太陽に気力も奪われ10時半納竿です。

今回は師匠と2度目の釣り紀行だったのですが
もっと以前からの知り合いのように楽しく釣りができました。
師弟の絆も深まったと思います。
釣果には恵まれませんでしたが良い釣り紀行ができました。




  

Posted by ひでぽん at 10:52Comments(6)釣行記

2008年07月21日

7月16,17日の釣行(貝塚)前編

今回は16日の半夜と翌朝に釣りをする車中一泊釣行です。
場所は貝塚人工島です。

午後1時自宅を出てまずはダイエーに向かいます。
ダイエーにてプシュッとご自由にお使い下さい氷を大量に仕入れて現地へ向け出発します。

午後四時前Tポート貝塚店に到着。
亨師匠に連絡を取るとスーパーで買い出し中とのこと。
だったら現地駐車場集合にしましょう!と電話を切ります。

Tポート店内で涼みながら物色していると
向こうからやあ!とかけ声が
振り向くと師匠がいます。

ひ「来たんですか」
師「来ちゃった」


しばし雑談をしてから目的地に向けGO!

駐車場より釣場まで荷物を運びます。

釣場到着やいなや2度目の再開を祝して「カンパーイ!」

幸せな時間を過ごしますがこのまままったりとしてはいられません。

実釣開始です。

キス仕掛けをセットして投げます。

エイ! しゅるるるるる~ ポシャン!

テンプラ気味に斜めに飛んでいきました。

あわてて横を確認、投げの人はいません。一安心です。

久しぶりの投げ釣りなのでまあこんなもんでしょう。

仕掛けを引きながらアタリを待ちます。
1投目 アタリ無し
2投目 アタリ無し
3投目 竿先に ブルルッ

キタ━━━\(≧▽≦)丿━━━━!!!!

軽く合わせを入れ巻き上げます。

キス23cmニコッ

幸先いいぞーと思いきやその後が続かず、小キス1匹釣れたところで

夕食タイムが近づきます。

-後編につづく-

  

Posted by ひでぽん at 23:32Comments(2)釣行記

2008年06月19日

6月12,13日の釣行③

=6月12日=の続き

続きです。

4時頃納竿し貝塚人工島へ向けて出発!

途中スーパーにて氷り(とても重要)を購入し貝塚人工島へ到着。

師匠とポイントを探索し、足場良く釣りやすいプール側に決定です。

しばらく談話の後、釣具の準備をし、イザ、イカ釣りにチャレンジです。

日も暮れ始め仕掛けをセット、遠目に投げ込み誘いを掛けつつ流します。

1時間経過...さっぱりです。キビナゴさえ囓られていません。

しばらくタナを変えつつ流すもアタリはなし...

隣(師匠)の隣でイカが揚がった様子です。

師匠は早速情報収集に駆けつけます。
バイタリティある人です。
(釣り人ならこうあるべきか?小心者の僕にはちょっと気軽に声をかけれない)

タナは2.5ヒロとのこと。

早速仕掛けをエサ差し用イカ針+エサ巻きテーラーの二段仕掛けでタナ2~3ヒロを
狙います。

波間にウキがゆ~ゆらしてますがアタリはありません。

そうこうしている間に2時間経過...アタリ無し

師匠は場所替えして向こうの方で投げてます。

アタリも無いので仕掛けを回収しキビナゴのチェック
下掛けを回収しキビナゴ状態をチェック!
上段、囓り後無し、下段は...イカ付いてるじゃん!

うお イカ付いてるじゃん!ヤリーィ でも胴長5cm...
気づきませんでした、胴長5cmのイカが付いています。

これからが釣れるんじゃーと意気込み

ヨシャーっと気合い要れなおし、仕掛けを投げます

キャストー(^o^)
キャストー(^o^)

しかし、アタリはな~し!

釣れません(-_-;)

時間は11時前、師匠から腹減ったんで飯しよか~のメールが....

晩飯も食わず11時、さすがに腹も減り納竿です。

駐車場に戻りこれから今夜のはじまり?です。

野郎二人の宴会の始まりです。

師匠がうどん鍋準備を始めます。
師匠の車からは何でも出てきます。
私も食材を出し鍋開始です。

○ールで乾杯です(^^)!

涼しげな夜だったので暖かい鍋が身にしみます。
もちろん○ールも身にしみます。

鍋を食べつつ○ールも進みます。

釣りやブログの話で談話が弾みます。

鍋も食べ尽くし、ここで○酎と氷りの登場です。

私「師匠、芋○酎はOKですか?」
師「何でもOKだよ」
私「ロック、水割りどっちにしますか?」
師「どっちでもOKだよ」
私「じゃぁロックで、僕はロック弱いんで水割りで行きます」


さらに談話に花が咲きます。

駐車場で野郎二人がランタンの明かりの下、飲んでだべってます。

異様な光景です

私「師匠、もう2時でっせー!」
師「ほんまやな、ええ時間なったなぁ」
私「ぼちぼち休みましょうか?」
師「そうやなぁ」


しかし、

師匠の話は止まりません

酔ってる感じもありません。

俗に言う下戸の反対です。

私はけっこう ポーッ ときてます。でも師匠は元気100倍です。

師「#%'('=)==*+>*+"%&``@@'&%&$#」
私「そうですねぇ アハハハハ...」
師「#$%&@*?=~!"#*>?_>|&%&#$&'&"」
私「まじですか? アハハハハ...」


このころの会話の記憶はありません(笑)

そんなこんなを続けること数時間

ふっと空を見ると少し明るくなったような???

時計を見ます。

ゲッ もう4時じゃん!

私「師匠、もう4時でっせー!」
師「おぉーほんまやなぁ」
私「師匠これからどうします?」
師「イカ狙って、朝からフカセするわぁ」


めっちゃ元気な師匠です。

私「僕はちょっと寝てから行きますわぁ」
師「じゃぁ俺は行ってくるわぁ」
私「じゃぁ 頑張って下さい。起きたらメールします」


師匠はキャリーカートに荷物を積み出します。

私は2時間ぐらい仮眠をして朝マヅメにダンゴでおチヌ様でも狙おうと思いつつ車に入り寝ます。

目覚めると

ゲッ 9時じゃん!

お日様がカンカンと照っています。

ヤッベー! 釣りにならないじゃん!

とりあえず師匠にメールをしますが返事がありません。

キャリーに道具を積んで師匠を捜しに行きます。

いました!チェアーでぐーすか寝ている師匠発見です。

私「釣果どうでしたか?」
師「あーうーん、あかん!」

(寝ぼけ返事の師匠ですがこの時点でクーラーにはセイゴちゃんが)
私「あっちでダンゴ投げてきます」

テトラ際でダンゴを投げるも朝マズメもとうに過ぎ、これといったアタリもなく
釣れるのはリリースサイズのアブシン君のみ。

昼間までダンゴ投げの練習をして納竿です。

昼飯に師匠の釣ったセイゴちゃんをお刺身で頂き、もう満足。
寝不足と、午前の釣りで疲れ果て、もう釣りをする気は100%無し。

私「師匠、これからどうします?」
師「夕方からイカ狙ってみるわぁ」
私「僕、疲れたんで先帰りますね」
師「ご苦労さん、疲れたやろ~」
私「師匠、ほんま元気ですね~」



これからまだ釣りをするという師匠を後に
「次はタチウオでご一緒しましょう」と約束を交わし、
帰路につく私でした...

ps.始めてお会いした師匠、親切でユーモラスな方でした。
   これからも師匠と呼ばせて頂きます。
























  

Posted by ひでぽん at 00:56Comments(8)釣行記

2008年06月17日

6月12,13日の釣行②

何とか風邪の症状も軽くなり落ち着いてきました。

と言うことで釣行記 はじまり はじまり~

=12日=
朝の4時に起床。
天気はどうだ!&たばこ一服のため(ホタル族で~す)ベランダへ直行。
雨です、雨が降ってます。気分はトーンダウンダウンです...

しかし、行かないわけにはいきません  師匠が雨の中待っています。
身支度をすませ、発泡箱に氷と食材を詰めいざ出発です。
雨の中阪高を走り、Tポート貝塚店に6時半到着。
このころ雨も止みホッと一安心。
シラサとキビナゴを購入し、一路食コンへ...
食コンへ7時頃到着。

まばらですが釣り人はいます。
軽自動車と投げ竿を目標に師匠を捜します。
それらしき人が4番目のドラム缶にいます。
徐行しながな師匠を確認し、車を止めます。
いつでも逃げれるようにエンジンは掛けっぱなし...

見た目普通のおいやんです。
声を掛けます。いい人そうです。
ちょっと一安心。
釣果を聞くとふぐ2匹とアブシン2匹だということ...

やっぱ釣れへんか~と思いつつ隣のドラム缶に釣座を構えます。

エビを撒き仕掛けをセット、タナ2ヒロ半で釣り開始です。
すぐに小さいアタリが出始めます。
合わせます。
フグです。
その後もエビを囓られるか釣れればフグです。
タナを徐々に深くしていきますが釣れるのはフグ...

こうなればと、エビを底撒きし、タナを底にセットします。
アタリます。合わせるとブルルと抵抗があります。
ヤッターッ  でも引きは軽い...
アブシン君です。

でも、フグよりはましかー と底を流します。
やっぱ釣れてくるのはアブシン君...

しばらくアブシン君とエビを囓られるを続け
十一時頃でしょうか

ツン スパッ ウキが消し込みます。

バシュ と合わせます。
いままでとは違う引きです。
こ これは、ハネか! と喜びますがそれもつかの間
重さはあるがあまり暴れません。

ハネちゃうんか? だったらなんや こいつ...と思いつつ
慎重にやりとりします。
浮いてきましたー

アイナメです。 けっこうデカイです。
ごぼう抜きで揚げようかとしましたがちょっと失敗し、
タモですくいます。

ギリポン級です!


ヤッター! これは嬉です。周りからも喝采です。
ちょっと自慢げに心地よい時を過ごします。

その後これといった釣果もなく
待ちに待ったBBQタイムです。

隣では師匠がBBQの準備にとりかかっています。
私も食材を持って合流。
まずは○ールで乾杯。
牛肉、野菜、手羽先、アブシンと次々に焼いていきます。
BBQに舌鼓を打ちながら談話に花が咲きます。
師匠は話し上手でおもしろい人です。

その後、これといった釣果もなく4時頃納竿。

この時の釣果(リリースサイズのアブシンとフグが多数)





さあ 貝塚人工島に向けて出発です。


次回へ続く...

  

Posted by ひでぽん at 02:46Comments(4)釣行記

2008年06月15日

6月12,13日の釣行①

13日の釣行帰宅後、妙に体がダルイ...

2日続きの釣りと睡眠不足のせいで疲れたかな?と思いつつ...

釣った魚を捌き晩飯を食べ終わったらそのまま爆睡

明朝目が覚めると体のダルサ+咽が痛い

もしかして...風邪です

ブログの更新(釣行記)はもうちょっと回復してからにします。

師匠は「あいつ何やってるんだ!いつになったらUPするんだ!」と怒っているでしょう。

たぶん...

まっ もうちょっとお待ち下さい。

数日後には更新できていると思いますから(笑)

みなさん、また見に来て下さい。よろしくお願いしますm(_ _)m
  

Posted by ひでぽん at 13:59Comments(9)釣行記

2008年05月29日

5月27,28日の釣行

小遣いも手に入り2週間ぶりの釣りです。
今回は27日夜にイカ釣り、28日はイカ釣りとエビ撒きで行ってきました。

=27日=
初めてのイカ釣りです。いきなり夜釣りでのチャレンジです。無謀です。
pm7:00鳴尾浜到着。
平日なので人も少ないだろうと思いながら波止に行くとけっこうな人です。
25、6人はいます。ちょっとビックリです。

釣場に付き早速仕掛けを作ります。
エサ巻きテーラーが2個入りなので、1個を浮き釣り、1個をシャクリ釣りでやることにします。

エサ巻きテーラーを箱から出すと上下に金具が付いてます。
どっちに糸を付けるんだ???
こんなことからの始まりです。

浮き釣り仕掛けを放り込んで、その横でテーラーを投げます。
シャクって、シャクって、シャクって沈めます。
これを繰り返しながらしばらく続けていましたが

疲れた(-_-;)


キビナリング終了です。

浮き釣り専念します。
仕掛けを揚げるとキビナゴは囓られています。
イカはいます!
意気込みます!

しかし、波間に揺れる光(浮き)を見ていてもアタリが

さっぱりわかりませんっ

その後、イカさんがかかることもなく惨敗です。


=28日=
昨夜は車で車中泊、朝5時に起床。
尼エサでシラサ購入後、波止に向かいます。

今日は、昨晩に残ったキビナゴがもったいないので
浮き仕掛けで投げ込んでおいて
今日メインのエビ撒きを開始します。

釣り開始1時間ぐらいでしょうか
アタリます。
浮きが沈み込むのを待って ズバッと 合わせます。

スカッ...素針です。

その後、数投に一度はアタリがあるものの 素針、素針、素針.....

繰り返すこと十数回

自分がめっちゃ下手くそに思えてきて、気分はトーンダウンダウンしていると

また、アタリが...

スバッ スカッガーン

もう止めようかなと思いながら仕掛けを回収、

おやっ?

胴体をかじられたシラサが付いています。

???

これって イカ のせい?

やっと気づきました! いままでのアタリは 全部イカ?  と

だったらと、キビナゴ竿に持ち替えポイントに投げ込みます。
時折、誘いを掛けつつ待ちます...
待ちます...

無反応です。 囓られさえしません!

エビでやると素針...キビナゴでやると無反応...
これの繰り返しで

本日終了です。

今度は、シラサで釣るイカ仕掛け作り挑戦してみます(^_^)




  

Posted by ひでぽん at 16:19Comments(10)釣行記